著者
大谷 裕
出版者
一般社団法人 情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.60, no.7, pp.258-264, 2010
参考文献数
15
被引用文献数
1

PubMedをめぐる近年の大きな動向として2009年10月のインターフェイスの変更およびこれに付随した2010年2月の追加修正が挙げられる。本稿ではリニューアルされたPubMedの基本的な使い方および近年普及しているEBMの実践に必要なエビデンスに基づいた文献の検索について述べる。文献検索については,EBMの5つのステップを踏まえたPI(E)COの作成,MeSHを用いた検索タームの選択,エビデンスレベルを意識した研究デザインの絞り込みについて実例を交えて述べる。また併せて,日本語をMeSHに翻訳するフリーオンライン辞書WebLSD(ライフサイエンス辞書)を紹介する。

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EBM / “CiNii 論文 -  PubMedの基本的な使い方およびエビデンスに基づいた文献の検索(<特集>PubMed使い倒し)” http://t.co/OVtoLKE1

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