著者
平野 裕之
出版者
慶應義塾大学大学院法務研究科
雑誌
慶應法学 (ISSN:18800750)
巻号頁・発行日
no.1, pp.325-376, 2004-12

1 はじめに2 在学契約の法的性質など3 在学契約の成立時期及びそのメカニズム4 入学金の法的位置づけ5 学生からの入学辞退以外の契約の終了と入学金6 おわりに民事実務フォーラム
著者
Laithier Yves-Marie 平野 裕之
出版者
慶應義塾大学大学院法務研究科
雑誌
慶應法学 (ISSN:18800750)
巻号頁・発行日
no.13, pp.157-173, 2009-03

講義大陸法財団寄附講座「フランス法特別講義」2008年11月15日 慶應義塾大学[-I] はじめに[A] 契約上の債務[B] 債務の機能[C][本講義の]構成I 契約上の債務の履行の仕方 A 代償による履行 B 現実履行[そのものの履行]II 契約上の債務の現実履行の実効性 A [現実履行の]自発を促す手段 : 違約金条項の例 B 現実履行を促す判決を宣言することへの障害が少ないこと C [現実履行を]命じる判決の実効性[の確保] : アストラントIII 結論