10 1 0 0 OA 葉隠

著者
山本常朝 著
出版者
三教書院
巻号頁・発行日
vol.上, 1937

言及状況

外部データベース (DOI)

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>彼は↓このサイトは既に知っているそうなのですが、 http://hagakureweb.p2.bindsite.jp/ このURL画面の下の方にある「入口」のボタンをクリックすれば「葉隠原文Web」に行けます。 http://hagakureweb.p2.bindsite.jp/cn3/home.html 「聞書第一」巻では202項が、原文とその下の訳文付きで読めるように ...

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『いてふ本 葉隠 上巻』三教書院 昭和12年9月10日印刷 9月15日発行 https://t.co/lMGoru7K3L p.34 "総じて人間に生れ出づるも、生々の大幸と可㆑存事に候。其の上御当家の士と成る事、生前の本望なり。百姓町人を見て思ひ知るべし。実父の遺領を取るさへ有難き事なるに、末子に生れ出で他の家を継ぎ、
「葉隠」 武士道書といいながら、 (※)「好いた事をして暮すべきなり」 (※)「我は寝る事が好きなり」 というフレーズが出てきたり。 奥深い魅力があると思いますね。 よい一日を! #おは戦30812am
https://t.co/CGLXbtYDnt 二巻 "又 此の前、寄合ひ申す衆へ咄申し候は、恋の至極は忍恋と見立て候、逢てからは恋のたけが低きなり、一生 忍んで思ひ死する事こそ恋の本意なれ。" この「逢」は、単純に、「会う」という意味ではなく、体を重ねるというタイプの「逢う」なのかな。
https://t.co/Uel4hZl873 『葉隠』2巻 "丁字 数袋 身に付け候へば、寒気風気に中(あた)らず。先年、前 数馬 寒中 早打にて罷下り、老人少しも痛み申さず。右伝授と申され候。又 落馬 血留の法、芦毛馬の糞を煎じ呑むとなり。"
『いてふ本 葉隠 上巻』三教書院 昭和12年9月10日印刷 9月15日発行 https://t.co/lyBshd1VBD 1巻 "式部に異見あり、若年の時、衆道にて多分一生の耻になる事あり。心得なくしては危ふきなり。云ひ聞かする人が無きものなり。大意を申すべし。貞女両夫にまみえずと心得べし、情けは一生一人のものなり、
https://t.co/bl7Jk4NTdt "楠木正成兵庫記の中に「降参と云ふことは、謀の為にても、君のためにても、武士たるもののすまじきものなり。」とあり。忠臣は如㆑斯あるべきなり。"
『いてふ本 葉隠 上巻』三教書院 昭和12年9月10日印刷 9月15日発行 https://t.co/impM82KQnj 『葉隠』1巻 "首打落させてより、一働きは しかとするものなりと覚えたり。義貞、大野道賢などにて知られたり。何ぞ人が人に劣るべきや。三谷如休は「病死も二三日はこたへ可㆑申。」と申し候なり。口伝。"
@mochilon そこで近デジのお出ましだ https://t.co/ukwWYSeitI

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