著者
国書刊行会 編
出版者
国書刊行会
巻号頁・発行日
vol.第一, 1916

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されどもけいせいとて、八文字ふみなからも生れもせず、もとはみな白地の娘にて、おやはらからのために此里に来タれば、女郎迚別に実情なきはづもなし。 https://t.co/JKxPupquil
「遂に川竹の根なき身となり、諸所薄情の地をふみ、今は一目へ身を贏(ひさぎ)、おさまと名を改めける」 『江戸時代文芸資料』第1(図書刊行会、大正5年6月)所収、「学通三客」439頁上段 https://t.co/JLypcfSrGV
「経済をめぐらせる」が、江戸時代に使われていました。洒落本「うかれ草紙」(寛政九年1797) 写真は『江戸時代文芸資料』第一巻 https://t.co/pj424scJyK ただし、この形で探したら沢山用例がある、というわけではないようです。 https://t.co/P0YZd3Dyeb
『傾城買四十八手』「真の手」はこんな文章です。 洒落本を高校生に読ませるわけにはいかないんですが、こんな表現があるのか! と言うのは知って欲しい。 https://t.co/86bxxWwoq0 慣れないと読みづらいかも知れませんが。
昨日のツイートで、高校生に読ませたい、と書いた山東京伝『傾城買四十八手』「真の手」、一応活字で読めるのでリンクしておこう。 https://t.co/86bxxWwoq0 洒落本はちょっと読み方にコツがいるので、最初はとっつきにくいかもしれないけど、読んでみて! 古文では教わらない古典。

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