38 16 0 0 OA 食行脚

著者
奥田優曇華 著
出版者
協文館
巻号頁・発行日
vol.東京の巻, 1925

言及状況

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まず、関東大震災の2年後に出版された食べ歩きの本、「食行脚東京の巻」をみてみましょう。 https://t.co/PeHrSryrce 震災から2年経った大正14年には、三大老舗の米久、三河屋、河合が復活を果たしています。他には… https://t.co/4rxbzDQkj2
江戸っ子は鯨なんざ食わねえ!。 “……東京では頓と鯨を、見向きもしないのは、畢竟、大島方面の劣等品や、九州、紀州産の古い肉や、料理法の不備などに禍せられて、第一印象を害したからであらう” 奥田優曇華『食行脚. 東京の巻』(大正1… https://t.co/HIjDl9xsP3
"此店のかすてらは、口に入れると自づと溶けて、嚥下のにも湯茶が要らない、そして製造後、三日目位から甘しくなり、悠に二週間は硬くならないのが、特長となつて居る。" https://t.co/6LJIT2w69f
"かすてら本場の、長崎から乗込んで、長崎「バツテン」を屋號に、名乗りを揚げた、丸の内、食傷新道入口のかすてら屋は、震災後の新店ではあるが、甘しい風味と、長く保存に堪えることと、値段の安いのとで、早くもかすてら界に、頭角を擡げて來た" https://t.co/5LbHgwhD8K
ラーメンの語源には諸説あるようだが、「食行脚. 東京の巻」(大正14年)の中に「柳麺(たけのこいりそば)」に「らあめん」とルビが振ってあった。札幌で中国人の料理人がラーと返事をしたからラーメンという説にひかれるのだけど、分が悪いかな https://t.co/jQ93Cuvl7s
NDLも面白いものを電子化してるなあw http://t.co/4arU2JrrwZ

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編集者: Benichan
2015-08-18 18:09:43 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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