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[算数] 『たとえば1970年代に,小島順,田村二郎などによって「数は量の倍変換」という立場が表明されたが』

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古い日本の状況に視点を移すとなると、塚本明毅の『筆算訓蒙』からでしょうか。明治2年(1869年)です。原文のかわりに、須田勝彦「明治初期算術教科書の自然数指導」 https://t.co/UfnUbEU0TE より、主要部を取り出すと、
#掛算 引用「乗法を加法に基づきながら、加法の概念には属さない倍の概念との同等性を説明し、倍の概念を用いて乗法を定義する中条澄清の方法は、この時期の教科書の多くが乗法を単に累加として説明するに止まっていたことに比して、」 https://t.co/ZhRRvSV67r 16頁
『明治初期算術教科書の自然数指導 : 塚本明毅「筆算訓蒙」を中心にして』 『筆算訓蒙』はどうでもいいけど、16頁の記述が気になる https://t.co/4ExfmzeJaC
#掛算 参考資料。http://t.co/GXi8wJ9w55 は明治時代からの古い教科書を調査したPDF。15-6頁で【乗法を加法に基づきながら,加法の概念には属さない倍の概念との同等性を説明】するある教科書を高く評価。
[B!] 『たとえば1970年代に,小島順,田村二郎などによって「数は量の倍変換」という立場が表明されたが』 http://t.co/WulHmhzI 明治初期算術教科書の自然数指導―塚本明毅『筆算訓蒙Jを中心にして―

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