著者
猪瀬 優理
出版者
北海道大学
雑誌
北海道大学文学研究科紀要 (ISSN:13460277)
巻号頁・発行日
vol.125, pp.135-168, 2008-06-20

言及状況

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→純潔教育で/,男女は「同等の人格」と/されるが,男女特性論に基づいたもので/,「男性には社会化機能,女性には保護機能が割り当てられるといった性別役割分業に基づいた上での人格の平等」であった。→ 同上①猪瀬優理2008 https://t.co/QEl5zOFbL7 ※ 参考②池谷壽夫2001/9 https://t.co/MEhTGhwF8f https://t.co/fheCgKcEo6
→家庭では,親は相互の人格を敬愛しあうとと もに,「純潔で健全な家庭」を作り,たえず教育的態度で子どもを監視して性的な悪影響から守ることが求められ/。これこそが「幸福な家庭」に他ならない」とされた。→ 同上①猪瀬優理『性教育をめぐる政治と文化』2008 https://t.co/QEl5zOFbL7 https://t.co/k6BFWSPlgJ
「純潔の根拠として「性=人格論」が持ち出され/,純潔教育があるべき家族像と結びついている/。/「/親は相互の人格を敬愛しあうとともに,「純潔で健全な家庭」を作り,/子どもを監視して性的な悪影響から守ることが求められ/,これこそが「幸福な家庭」に他ならない」とされた」https://t.co/QEl5zOFbL7
「戦後の性教育推進に貢献した朝山新一(純潔教育には携わっていない)も/「従来の肉体中心の処女性思想」と「男性従属の性道徳を破棄するためにも」,「 性教育 sex education を〝純潔教育" という言葉で表したのは,すこしまずかった」と書いている(朝山 1967」同上 猪瀬優理https://t.co/QEl5zOFbL7
「「純潔教育」という用語は戦後まもなく/性教育の名称として用いられたものである。/現代では/統一教会でもあるまいし「まがまがしい呼び名」(島崎 2006:817)と感じる人もあるだろう。」 猪瀬優理『性教育をめぐる政治と文化』北海道大学文学研究科紀要2008 https://t.co/QEl5zOFbL7
性教育をめぐる文化と歴史について(北海道大学猪瀬さんより) https://t.co/fV5ojsXBXt 性教育バッシングの歴史と包括的性教育について知りたい方はぜひご参照ください!
性教育をめぐる政治と文化 https://t.co/VN5e5Dv1tu
性教育をめぐる政治と文化 http://t.co/VN5e5Dv1tu

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