著者
阿部 智和 山口 裕之 大原 亨
出版者
北海道大学大学院経済学研究院
雑誌
Discussion Paper, Series B
巻号頁・発行日
vol.170, pp.1-37, 2019-03

セコマのビジネスモデルは、2000年代後半以降、高い差別性を有するものへと変化を遂げていく。コンビニエンス・ストアを運営するリテール事業だけでなく、物流・サービス、および原料・製造事業から構成される3事業体制が確立されていく。本稿の目的は、この動向を追跡することにある。具体的には、この期間のセコマの概要とおよび当時の競争状況について確認したうえで、物流・サービス事業、生産・調達事業、販売事業のそれぞれの動向を整理していく。

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セコマについて北海道大学のこのドキュメント読んで、流通業を内包した総合食品メーカーじゃないかと思った。 ハスカップのアイスとかあるなら、行ってみようかな? https://t.co/jQ3r3QoreA
@shao1555 もしかすると、空輸ではなくトラック輸送かもしれません。というのも、このPDF読んでいたら、コンビニというよりも、食品メーカー(セコマ)の輸送便に自社の生鮮食料品を乗せている感じがしました。 https://t.co/jQ3r3QoreA

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