著者
津城 寛文 TSUSHIRO Hirofumi
雑誌
<公共宗教>の光と影
巻号頁・発行日
pp.1-342, 2005-06-15

はじめに主題と構成Ⅰ部 公共宗教と深窓文化の回路――基礎的考察 1章 公共宗教の帯域 2章 トライアングル・スキームの射程 3章 トライアングル・スキームの展開 4章 宗教ナショナリズムに動員されないものⅡ部 近代日本の話題――解釈的事例 5章 近代日本の公共宗教と深層文化――主題のスケッチ 6章 天皇の銅像――物質化のためらい 7章 日猶同祖論――世界史の中心をめざす起源神話 8章 大本霊学と日蓮主義――二つの「公共宗教をめざすもの」 終章 現代的課題のための補論注あとがき初出一覧英文目次書誌データ筑波大学附属図書館リポジトリ版へのあとがき

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日ユ同祖論の話からラスタファリズムの話をブチ込んで来るトコにはガンフィンガーしたよね 津城寛文 筑波大教授『〈公共宗教〉の光と影 近代日本という雛型』2005 ①②https://t.co/xFloueW9Wc 目次見ても書籍… https://t.co/RmgdIpy4fP
#渡辺長男《明治天皇像》について、つくばリポジトリ版 津城寛文『<公共宗教>の光と影』を発見。とくに「6章 天皇の銅像」が興味深い。https://t.co/NLRVIvQt6N 渡辺は1915年に田中光顕の依頼で明治天皇像を制作… https://t.co/vvJrGu36jM
@tcv2catnap 「石原莞爾の信仰が、「蒙昧」「迷信」「狂信」などと批判されるのに対して、北一輝の信仰は、「カモフ ラージュ」とされる/論の典型は/神がかり霊告は「青年将校たちを眩惑し術中におとす効果を示した」といったもので… https://t.co/qqdHBciE9l

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