著者
江渡 浩一郎
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.52, no.9, pp.1127-1133, 2011-08-15

建築家Christopher Alexanderによって提唱された建築設計手法パターンランゲージは,建築業界において大きな反響を巻き起こしたにもかかわらず,定着しなかった.後に,Kent BeckとWardCunninghamという2人の研究者によってソフトウェア業界へその方法論が導入され,結果として,デザインパターン,アジャイルソフトウェア開発,Wikiなどといった成果として花開いた.本稿では,パターンランゲージの誕生から現在のソフトウェアパターンへの応用に至るまでの歴史を概観する.

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[設計][PDF] "ソフトウェアパターン−時を超えるソフトウェアの道−:2.パターンランゲージからソフトウェアパターンへ" 建築設計のパターン・ランゲージをソフトウェアのパターンへ持ってきた話

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2.パターンランゲージからソフトウェアパターンへ https://t.co/2z6V80iuET
埋め込みツイートのリプライツリーにもありますが、「自己言及」の引用元は江渡浩一郎さんの論文です → https://t.co/D45aoEWlXx / “パタン・ランゲージとオブジェクト指向の関係、あるいは分析と総合の動的平衡 - assertInstanceOf('Engineer', $a_suenami)” https://t.co/wq0t4XanVB
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これ面白かった 「ソフトウェアパターン−時を超えるソフトウェアの道−:2.パターンランゲージからソフトウェアパターンへ」 "情報学広場:情報処理学会電子図書館" https://t.co/kyMoBK8PMB

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