著者
伊藤 一成 阿部 和広 新目 真紀
雑誌
研究報告コンピュータと教育(CE)
巻号頁・発行日
vol.2012-CE-116, no.14, pp.1-7, 2012-10-06

青山学院大学社会情報学部では,大学1年生を対象としたプログラミング導入教育を行っている.大学の情報科目は,他の科目に比べ学生のバックグラウンドの個人差が大きい.この問題を解決するため相互学習に着目した.相互学習を行うためには,異なるバックグラウドの学生の発想を引き出すことが重要になる.また学習者が出来るだけ早い段階で,世代や組織の枠を超えた他の学習者に対する教授者になれるような仕組みを構築するのが重要と考えている.本稿では,Scratch,センサーボード,LEGOを組み合わせた本学部の実践について報告する.

言及状況

Twitter (7 users, 9 posts, 6 favorites)

@akiyama924 @undo6502 おっしゃる通りです。 世代や組織を超えた相互学習を促進するためのプログラミング導入教育の実践報告 https://t.co/ASApdJG4Dl
この演習授業については以下をご覧ください。子供の創造的活動とプログラミング学習 https://t.co/Fziopekysg 世代や組織を超えた相互学習を促進するためのプログラミング導入教育の実践報告 https://t.co/ASApdJG4Dl
世代や組織を超えた相互学習を促進するためのプログラミング導入教育(PDF) https://t.co/mUOwle3NjY
青学社会情報学1年対象プログラミング導入教育 Scratch,なのぼ~ど,LEGOを使った実践報告 相互学習を行うためには、異なるバックグラウドの学生の発想を引出すことが重要 学習者が早い段階で他者の教授者になれるような仕組みが重要 https://t.co/UNiM8OnRMv

収集済み URL リスト