著者
工藤 彰 村井 源 徃住 彰文
雑誌
じんもんこん2010論文集
巻号頁・発行日
vol.2010, no.15, pp.97-102, 2010-12-04

本論文の目的は,村上春樹の作風変化と並行形式作品の物語内容を計量的に明示化することである.近似的作風を持つ作品群を可視化するため,テクストから得られた語彙を計量化して,品詞と意味の両分類から特徴ベクトルを抽出し,クラスタ分析を行った.また,並行形式の小説の中で物語や内容がそれぞれのチャプタでどのような共通点あるいは差異があるかを,特徴的語群を比較することにより明らかにした.

言及状況

Twitter (5 users, 5 posts, 6 favorites)

②"村上春樹の計量的変遷と共時的フィクションの語彙形成." 工藤彰, 村井源, and 徃住彰文. じんもんこん 2010 論文集 2010.15 (2010): 97-102. https://t.co/sxIp1oSFH7
1 1 https://t.co/iDobUL4po0
https://t.co/j8BGdYbsbj 村上春樹の計量的変遷と共時的フィクションの語彙形成

収集済み URL リスト