著者
岡部 大介 岡部 愛 平井 智仁 大谷 紀子 岩野 公司
雑誌
第78回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2016, no.1, pp.521-522, 2016-03-10

本研究では,アニメのキャラクターなどに扮する遊びである「コスプレ」のポージングを協働的に構築していく状況に着目する.コスプレイヤーのポーズと表情をKinectを用いてキャプチャし,顔や身体の各部位間の位置について客観的な指標を得る.コスプレイヤーがキャラクターの特性に関する理想的な表現に近づけていく過程のデータ解析を通して,ポーズの修得や熟達に関する一人称視点での変容が,身体の動きとどのように関係しているのかを,客観的に見ていく.またあわせて,得られた結果に基づいて「表現力」を客観的な数値として自動判定する技術の可能性を検討する.

言及状況

Twitter (2 users, 2 posts, 2 favorites)

あの頃の俺は何もできませんでした。 言語はC#。 ちょっとは成長してんのかい。 https://t.co/pO2BJXjnqI
私もそろそろ博論を仕上げて,テクノロジーを使った研究をやってみたい.キネクトがあれば表情やポーズが取れるんですねえ.天体観測会の場面で,ガイドのおにいさんが全身タイツを着ていて表情や視線が見えなかったら,どうなっちゃうんですかねえ. https://t.co/RJHfMvWXqt

収集済み URL リスト