著者
阿部 和広
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.12, pp.1218-1222, 2016-11-15

政府が,2020年からコンピュータ・プログラミングを初等教育段階から義務化する方針を打ち出したことで,世の中のプログラミング学習に対する関心がにわかに高まっている.これに対し,文部科学省は有識者会議を開き,意見のとりまとめを行っているが,何を,どのように行うのかについては,まだ一般に周知されていないのが現状である.このような状況の中で,品川区立京陽小学校では,2013年から現在まで継続的に全学年・全学級でのプログラミング学習を実施してきており,貴重な先行事例となっている.本稿では,それに至る背景と,その意義について解説する.

言及状況

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そんなに良いものなら、なぜ今はやっていないのかという疑問が湧くと思います。私の理解では、教材の目的化、つまり、「車を走らせること」がプログラミングであり、それが終わったらプログラミングの授業は終わりになってしまったことがあると思います。 https://t.co/rG1UBsb6e8
これは皆さん感じていることだと思いますが、いきなりそこまでは行けないものでもあります。 学校まるごとわくわくプログラミング -品川区立京陽小学校の事例-:1.小学校における全校的なプログラミング学習活動とその意義 https://t.co/rG1UBss9g8 https://t.co/H6rDAyxpub https://t.co/X7ULkHWKh5
2 2 https://t.co/Dnbe0EuAcZ
「情報処理」12月号の小特集がおもしろかった。特に1番目と最後の記事。→ 学校まるごとわくわくプログラミング -品川区立京陽小学校の事例-:1.小学校における全校的なプログラミング学習活動とその意義 https://t.co/3DNTsG69U7

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