著者
中矢 誠 野口 克洋 富永 浩之
雑誌
第80回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2018, no.1, pp.287-288, 2018-03-13

本研究では,Word2Vecの手法を,エンターテイメント分野に応用することを目指す.今回は,スマートフォンのアプリケーションとして,単語連想ゲームを実装した.システム側が,キーワードを提示し,プレイヤは,そのキーワードから連想した言葉を回答する.キーワードとプレイヤの回答とのWord2Vecによる距離に応じて得点とする.試行実践として公開したアプリから,利用データを収集した.また,プレイヤの意見を数名から得た.Word2Vecによる単語の素性と人間の感性との親和性を確認するため,これらの結果を分析した.そこで生じる人間の連想とのギャップについて考察する.これらを基に,クロスワードパズルの作問など,他のゲームへの応用について検討する.

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前に自分もWord2vecで似たような連想ゲーム考えたことあったけど、作った人いたのか。自分もバーチャルYouTuberになったら、これ作って皆でゲームするか。 https://t.co/ApbECekIzZ

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