著者
田﨑 丈晴
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.61, no.7, pp.736-739, 2020-06-15

高等学校学習指導要領(平成30年告示)では,情報活用能力が学習の基盤となる資質・能力のひとつとして位置付けられたことにより,教科「情報」の担当者が,学校の一員として,教育課程の編成・実施,そして,さらなる改善にかかわることがこれまで以上に求められている.本稿では,各学校において,カリキュラム・マネジメントを推進し,新しい学習指導要領に基づく教科・科目の編成を検討するとき,教科「情報」もしくは情報教育を担当する先生方が,各学校でのカリキュラム・マネジメントに積極的に参画するための要点を,教科等横断的な視点を取り入れて情報活用能力を育成するための考え方を示しながら整理した.

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情報処理学会誌「情報処理 」Vol.61,No.7に掲載されました。 ぺた語義:教科「情報」・情報教育の担当者としてカリキュラム・マネジメントに参画する https://t.co/KA0eXC7TAc
田崎先生の解説が刊行されました。 教科「情報」・情報教育の担当者としてカリキュラム・マネジメントに参画する, #IPSJ 情報処理,Vol.61,No.7,pp.736-739 (2020). https://t.co/Z6E7qBdKDT #jnsg

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