言及状況

教えて!goo (1 users, 1 posts)

論文検索サイトCiniiで見つけた、有本真紀「家庭の管理装置としての学校教育~明治期・大正期における『学校と家庭との連絡』」という論文に詳しく説明されています。 これによれば、文部省は明治24年(1891)の小学校教則大綱の説明において、家庭との連絡を密にして協力関係を築くよう指示しており、その具体的な取り組み方法のひとつとして家庭訪問が明治30年代から各地で行われるようになり、明治の末ごろに ...

Twitter (37 users, 38 posts, 115 favorites)

有本真紀「家庭の管理装置としての学校教育 : 明治期・大正期における「学校と家庭との連絡」」 ドンズロ『家族に介入する社会』がソシアルワーカーによる「家族の統治」ではなく「家族をつうじた統治」を論じたように、学校によるそれを論じている。面白い。 PDF https://t.co/9YUbln9s0L
以前、教員の「家庭訪問」はいつから始まったのだろうと調べていて見つけた論文。〈家庭の学校化〉とはまことに正鵠を射た特徴づけ:有本真紀「日本近代における〈家庭の学校化〉(1)」『立教大学教育学科研究年報』第57巻、2014年 https://t.co/RCmlYKcT7N
https://t.co/Hy9zNvNTlD この中に色々。面白いです。 https://t.co/XLhrGQhvb8

収集済み URL リスト