著者
中村 敏秀 相澤 哲 Toshihide NAKAMURA Satoshi AIZAWA
出版者
長崎国際大学
雑誌
長崎国際大学論叢 = Nagasaki International University Review (ISSN:13464094)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.179-186, 2006-01

日本のソーシャルワーク教育は多くの課題を抱えている。本稿では特にソーシャルワークとケアワークについての関係の明確化とソーシャルワーク実習教育の内容について論考した。そして、次のような結論を得た。ソーシャルワークとケアワークの定義は統合されるべきである。教育はこれを前提に行われるべきである。またソーシャルワーク実習教育は実習時間を大幅に増やすことと、実習指導者の資格認定が必要である。その結果、大学等での社会福祉教育はより実践的なものになろう。

言及状況

Twitter (2 users, 3 posts, 0 favorites)

英国のソーシャルワークの現在の特徴 大学(大学院)と大学外の二元的システム https://t.co/yF9AijGxQf リーズナブル・バランス イギリスにおける社会福祉のマンパワー計画と福祉教育・訓練の動向―70年代中葉の状況― https://t.co/l9Amo3q31q
受験資格に関しチャンスを与えようとする https://t.co/XUpMVnEf1x 場合、経済的支援を受けないとチャンスが得られないのか、経済的支援がなくてもチャンスを得られるのか。学歴偏重主義か、二元的システムか、その中間か。 https://t.co/yF9AijGxQf https://t.co/KppKY3qbEP

収集済み URL リスト