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@nekogamisuteru 古くから刊行されているものとしては、山本 郁男教授「大麻文化科学考シリーズが読み応えあります。特にお勧めは漢方の分野から考察した、(その4) 漢方薬としての大麻」北陸大学紀要 第17号(1993) https://t.co/ZpXWLJraG6
教えてもらった、1993年に書かれた北陸大の「大麻文化科学考その4 漢方薬としての大麻」。興味ある方はぜひ。 https://t.co/IDBe0fF34P
@MakitaAya @ikuemiroku よくご存知ですね!戦前は日本薬局方にも「印度大麻」が鎮痛薬、催眠薬、喘息の治療薬として掲載されていたようです。漢方薬としての大麻についてはこの資料で詳しく検討されています。 山本 郁男「大麻文化科学考(その4) 漢方薬としての大麻」北陸大学紀要 第17号(1993) https://t.co/z6q4F8jDby
@tanashikitaguch 漢方では大麻の根っこも麻根(麻青根)として”瘀血を去り、止血の効能が知られ、淋病、血崩、帯下、難産、打撲傷(打ち身)を治す”とあるのでまさにその通りです。 山本 郁男「大麻文化科学考(その4) 漢方薬としての大麻」北陸大学紀要 第17号(1993) https://t.co/uxQhwcIPi7
“「打身の薬を尋ねれば麻萱の葉を茎共に能く干し黒焼きにして酒にて呑ますべし...例は少ないが我が国においても大麻は種子,葉,茎が薬用としての実績をもっていることが示されている。 “ 山本 郁男「大麻文化科学考(その4) 漢方薬としての大麻」北陸大学紀要 第17号(1993) https://t.co/uxQhwcIPi7

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