著者
長田 俊樹
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究 : 国際日本文化研究センター紀要 (ISSN:09150900)
巻号頁・発行日
vol.20, pp.81-123, 2000-02-29

『播磨国風土記』の一節に、動物の血、とりわけ鹿の血を稲作儀礼としてもちいる記述がある。この一節は、折口信夫など、おおくの学者が引用している。そこで、この引用がだれによって、どのようにおこなわれてきたのか、検証するのがこの小論の目的である。

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@AlshaLiberTaraz 調べたところ、考古学者の中で、弥生時代に実際に鹿の血を稲籾にまいてたのではないか?と見てるのは、春成秀爾氏とのことです。 https://t.co/jwbcGLxMaN

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