著者
山村 奨
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究 = NIHON KENKYŪ
巻号頁・発行日
vol.56, pp.55-93, 2017-10-20

本論文は、日本の明治期に陽明学を研究した人物が、同時代や大塩の乱のことを視野に入れつつ、陽明学を変容させたことを明らかにする。そのために、井上哲次郎と教え子の高瀬武次郎の陽明学理解を考察する。

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井上哲次郎と高瀬武次郎の陽明学 : 近代日本の陽明学における水戸学と大塩平八郎 https://t.co/8Kg7NM3j6y

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