著者
福田 惠子
出版者
拓殖大学日本語教育研究所
雑誌
拓殖大学日本語教育研究 = Journal of research in teaching Japanese language (ISSN:24239224)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.191-209, 2021-03-25

日本では2000年以降,韓国では2015年以降,本格的に「国際理解教育」が導入され,他者との共生を目的に異文化間能力の向上を目指している。導入前は,他者を理解しようという姿勢ではなく,自国本位の教育が行われてきたが,導入後はいかなる教育効果がもたらされるのか。現段階では教育効果を問うところまでには至っていないが,「対日本(人)へのイメージ調査」や「対日感情のアンケート」結果からは国際理解教育の必要性が示唆された。

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韓国…思い切り反日教育しとるやんけ/日韓関係の改善と国際理解教育の必要性―韓国人アンケート調査から― 福田惠子 2021 https://t.co/3WyDsWGGym

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