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OA
中山間地で暮らす要援護高齢者が「できる限り在宅生活を継続する」ための要件―第1報― : 島根県雲南市2地域の居宅介護支援専門員のインタビュー調査から
著者
石橋 文枝
出版者
鳥取看護大学・鳥取短期大学
雑誌
鳥取看護大学・鳥取短期大学研究紀要 = MEMOIRS OF TOTTORI COLLEGE OF NURSING AND TOTTORI COLLEGE
(
ISSN:21898332
)
巻号頁・発行日
no.79, pp.29-37, 2019-07-01
本研究目的は,中山間地域で暮らす要援護高齢者が「できる限り在宅生活を継続する」ために必要な要件を明らかにすることである.島根県雲南市6町村(町村以下,地域)のうち2地域の居宅介護支援事業所の居宅介護支援専門員を対象に半構造的面接を実施した.分析方法はグランデッド・セオリー・アプローチ(GTA;才木クレイグヒル版)を用いた.結果,中心的概念に市街地地域は【サービス利用中の健康問題による中断】,山間地域は【緊急時対応のための施設の不足】のカテゴリー関連図が構成された.サービス選択の背景や介護給付サービスの利用に至る経緯には共通点があり,在宅生活を継続するために必要な手がかりを得ることができた.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
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