著者
岡本 由美子 Yumiko Okamoto
出版者
同志社大学政策学会
雑誌
同志社政策科学研究 = Doshisha University policy & management review (ISSN:18808336)
巻号頁・発行日
vol.19, no.2, pp.57-69, 2018-03-01

本論文の目的は、グローバル・バリュー・チェーン(GVCs)が国際経済学や国際開発でどのように研究されてきたのかその変遷を整理すると共に、貧困問題が依然重くのしかかるアフリカ地域にとってこれがどのような意味を持つのか考察を加えることである。その結果、アフリカにおいてもGVC革命の功罪両面ともに生じているが、アフリカ経済はアジア経済とは異なる発展経路をたどる可能性が存在することが明らかとなった。

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<小ネタ> 同志社大学の岡本 由美子は、「グローバル・バリュー・チェーン革命の功罪とガバナンス体制に関する研究」という研究を行っていたわよ。 https://t.co/YGEhTH1ysk https://t.co/04KPaUGKZc

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