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OA
軍事研究と基礎研究 : 戦前の理化学研究所の科学技術政策
著者
本田 康二郎
Kojiro Honda
出版者
同志社大学商学会
雑誌
同志社商学 = Doshisha Shogaku (The Doshisha Business Review)
(
ISSN:03872858
)
巻号頁・発行日
vol.72, no.6, pp.1131-1148, 2021-03-12
軍事研究の核心は兵器や兵器体系の開発にあって、人命殺傷と施設破壊という明確な目的をもち、かつ極度の秘密保持を要求される点に特徴がある。これに対して基礎研究の核心は自然界の理解にあって、研究それ自体が目的であり、発見された知識は公開されるのが原則である。両者は対極にあるように思え、一見すると簡単に結びつくことはないように見える。ところが、戦前の科学技術者である大河内正敏は、これらを大胆に結びつける仕組みを考案した。その舞台が財団法人理化学研究所(1917~1948)であった。
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軍事研究と基礎研究 : 戦前の理化学研究所の科学 技術政策 https://t.co/SO6xHVMdgv 「同志社商学」72巻6号1131-1148 2021-03-12 本田 康二郎
収集済み URL リスト
https://doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=27968&item_no=1&page_id=13&block_id=100
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