著者
江間 有沙 長倉 克枝 田中 和哉 藤田 卓仙 工藤 郁子
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.31, 2017

「技術が発達することでどういう社会になるか」ではなく「どういう社会を作りたいか」を考えるとき、倫理的、法的、社会的課題(ELSI)は一つの切り口となる。また、AIやロボットが普及する分野・時期、雇用や働き方への影響なども重要な論点である。本報告では、異分野・異業種の人たちからなるワークショップでの議論をもとに、人と人工知能・ロボットを取り巻く社会における論点と課題を整理・紹介する。

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続いて江間さん。AI基準でも欧米が枠組みを作ってそのうえで踊る構造の問題。日本からの枠組みも必要ではないか。一昨日の倫理委員会の話(まばら)。会員と会員外で半々 https://t.co/GcKQznmM95 #jsai2017
人工知能学会全国大会は26日午後に「人工知能と社会について考える場づくりの実践」という発表をエマちゃんがします。ここ最近仲間たちとやってる取り組みの紹介。https://t.co/VSZR1CcztD

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