著者
宮口 英樹 石附 智奈美 宮口 幸治 西田 征治 安永 正則
出版者
広島大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2015-04-01

DSM‐5による発達性協調運動症(DCD)は、生活年齢における日常生活の諸活動を著しく妨害していると表記されるが、日常生活では多岐にわたる認知機能が要求されるため、身体運動を中心とした介入プログラムでは、日常生活活動の遂行能力を実際に改善するかどうか検証はされていない。そこで本研究では、認知機能トレーニングを包含した介入プログラムを独自に開発し、医療少年院入院少年のうちDCDを有する対象者に3ヶ月間10回実施した。効果検証は、日常生活活動の運動とプロセス技能を定量的に観察評価するAMPSを用い、介入前後で有意なスコアの改善が認められた。

言及状況

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コグトレへの私見その2。 プリントとして使い方次第だとという意見に対しては、このツール開発過程の問題を容認していることにならないかな。 研究というものに詳しくないのだけれど、認知作業トレーニングの方は、 https://t.co/3WtpMHBaZX 科研費通るんだなぁとか 査読なし論文ばかりなんだなぁとか https://t.co/2FQVWsqYIF
その程度には、#スクールカースト の最下層民である  #ケーキの切れない非行少年たち 対策が容易にできるほどには、精神医療は進んでいるということで。 体罰というパフォーマンスが悪い粗暴な行為をせずに済むわけでね。 https://t.co/8sJgS1baAx https://t.co/XFRTGE1iR8

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