著者
武田 洋幸 工藤 明
出版者
東京大学
雑誌
特定領域研究
巻号頁・発行日
2005

2006年までに、メダカドラフトゲノム(2007)、および詳細なSNP地図、BACライブラリー等の情報が充実し、メダカ突然変異体から原因遺伝子同定の労力と時間は飛躍的に減少した。2005から2009年の間に、武田研究室および工藤研究室において、それぞれ9系統(肝臓、体軸形成、原腸形成、左右軸変異体、内耳形成)と15系統(心臓、血球、血管、椎骨、頭蓋・ヒレ骨形成、ヒレ形成変異体、ヒレ再生)の原因遺伝子を特定し、目標を達成した。

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こんな研究ありました:メダカゲノム・EST情報と突然変異体を駆使した発生・再生システムの解明(武田 洋幸) http://t.co/eQ4K9EEBaQ
こんな研究ありました:メダカゲノム・EST情報と突然変異体を駆使した発生・再生システムの解明(武田 洋幸) http://t.co/eQ4K9EWKoY
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