著者
高木 淳一 岩崎 憲治 禾 晃和 禾 晃和 安井 典久
出版者
大阪大学
雑誌
特定領域研究
巻号頁・発行日
2005

細胞が細胞外環境を認識する際の反応について、X線結晶構造解析による原子分解能構造と、電子顕微鏡イメージングによる分子分解能解析を組み合わせて研究を行った。我々の脳を形作るのに必要なリーリンシグナルや、骨の形成やがんに関わるWntシグナル授受のしくみの理解がすすみ、ニューロン同士が連絡するシナプス結合の本当の姿や細胞同士が接着するメカニズムの詳細が明らかになり、ウイルスがイネに感染する様子をそのまま可視化することなどにも成功した。

言及状況

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こんな研究ありました:細胞外リガンドと受容体の相互作用を"見る"-そのシグナリングにおける構造的側面-(岩崎 憲治) http://t.co/EBXW07Ujyr

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