著者
大西 隆 瀬田 史彦 片山 健介 菅 正史 瀬田 史彦 片山 健介 金 昶基 金 昶基 菅 正史
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2005

日本の全都市圏を対象とした実証分析を行うことにより、日本の都市圏がどのような空間構造の変容過程を経たのかを明らかにすることを目的として研究を行った。その結果、大都市では人口の都心部への還流、地方都市では人口減少と都市圏内での拡散という全く対照的な動きが顕在化してきていることが明らかとなった。また、典型都市圏の事例研究により、市町村を超えた結びつきの強い広域都市圏で有効性の高い地域計画を作成しようとする動きがあることなどの知見を得た。

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#日本学術会議  大西隆 2016年度: 豊橋技術科学大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授 https://t.co/QmRF0FIciD #科研費 https://t.co/LeRYGYE10R 配分額 17,290千円 (直接経費:13,300千円 間接経費:3,990千円) https://t.co/jCZI1UyMxN 配分額 14,600千円 (直接経費:12,800千円 間接経費:1,800千円) 他

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