著者
三宅 紹宣
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2005

幕末期における諸藩及び幕府の軍制改革の比較史的研究を行い、西洋式軍事技術の導入が最も進展していたのは、幕府陸軍であり、海軍においても諸藩を圧倒していたことを明らかにした。長州藩は、軍事技術導入では幕府に及ばなかったが、諸隊と家臣団隊の西洋式軍事組織への編制替えを徹底して進め、散兵戦術を駆使することにより、幕長戦争において、武器装備で勝る征長軍に勝利することが出来たことを解明した。

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https://t.co/dP3e8N9wK6 幕末期諸藩軍制改革の比較史的研究。三宅紹宣氏。
こんな研究ありました:幕末期諸藩軍制改革の比較史的研究(三宅 紹宣) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/17520433

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