著者
志村 哲祥 井上 猛 高江洲 義和
出版者
東京医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2017-04-01

初めに、高校生において睡眠へ影響を与えている生活の要因を調査しました。たとえば、カフェインを夜に摂取すると2倍、寝床の中でスマホを使用していると3倍、睡眠の問題が生じやすく、また、欠席には起床時刻の影響が大きいことが明らかになりました。次いで、睡眠の問題があり欠席の多い高校生へ、上記の知見をもとにした睡眠指導をする群としない群に無作為に割り当てたランダム化比較試験を行いました。その結果、睡眠指導をした群では睡眠が有意に改善すると同時に、欠席率が半減し、退学者も大幅に減少しました。本研究により、学生の欠席や退学を、睡眠という観点から改善させることができることが明らかになりました。

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@Akiyoshi_sim @matsuikentaro1 @tabbata ありがとうございます。 思春期到来から顕在化しやすく、推定有病率が思春期人口の3%ならば、素晴らしい研究成果の記事配分が少ないのは残念です。 【科学研究費助成事業 研究成果報告書】 ■研究課題名(和文)個別化した睡眠の改善による学生の欠席・不調の改善 https://t.co/WpyAMdmxAt
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@Akiyoshi_sim @matsuikentaro1 @tabbata では、専門家の皆様、以下3点について教えてください。 1.若者の定義(年齢) 2.その若者でDSWPD患者の年間総数 3.素晴らしい研究成果について、記事の割合が少ないのは何故ですか? “私の行った研究では積極的な睡眠衛生指導により退学率が90%減りました” https://t.co/WpyAMdmxAt

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