著者
高木 一義 高木 直史
出版者
名古屋大学
雑誌
特定領域研究
巻号頁・発行日
2006

単一磁束量子デバイスによる実現に適した論理回路構成法を検討し、回路設計フローとそのために必要な設計支援に関する研究を行ない、以下の成果を得た。(1) 乗算および開平のための回路アルゴリズムの設計を行なった。(2) クロック同期式順序回路の合成のための一手法を提案した。(3) クロック信号の配信のための、クロックスケジューリングアルゴリズムを提案した。(4) レイアウトを考慮したクロック木構成法を開発した。(5) パイプライン動作の検証手法を開発した。

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こんな研究ありました:局在電磁波配線を用いた単一磁束量子論理回路の設計および設計支援に関する研究(高木 直史) http://t.co/H8f3qwlXTb
こんな研究ありました:局在電磁波配線を用いた単一磁束量子論理回路の設計および設計支援に関する研究(高木 直史) http://t.co/H8f3qwlXTb

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