著者
北村 歳治 佐藤 次高 店田 廣文 桜井 啓子 山崎 芳男 吉村 作治 長谷川 奏 及川 靖広 鴨川 明子 高橋 謙三 保坂 修司 北村 歳治
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2006

1)系譜研究:農業分野では精糖技術の復元、窯業分野ではイスラム陶器の分析研究、薬学分野では医薬技術と社会意識との接点の研究を通して、前イスラムの時代から近代直前期まで幅広い時代のイスラム技術の系譜が紐解かれた。2)広域研究:中東イスラム、東南アジア、中央アジアの動向分析を通して、地域に育まれた豊かな経済が新たな資源の登場によって消滅していく過程や、イスラム圏の各地でITがさまざまな形で積極的に利用されている動向も明らかになった。

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RT @kakentter: こんな研究ありました:先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望(北村 歳治) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18252002
こんな研究ありました:先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望(北村 歳治) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18252002

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編集者: 北村歳治
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