著者
間 陽子 竹嶋 伸之輔 小沼 操 竹嶋 伸之輔 小沼 操
出版者
独立行政法人理化学研究所
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2006

我々は以前に、ウシ主要組織適合遺伝子(BoLA)-DRB3遺伝子のタイピング法(PCR-SBT)を開発して牛白血病ウイルス(BLV)誘発性牛白血病の発症に対して感受性および抵抗性を示すアリルを同定した。本研究では、南米に生育するウシ品種に適応した新規タイピング法を開発し、日本のウシを用いて同定した感受性・抵抗性アリルのアメリカ大陸(米国、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ペルー、チリ)における分布調査とBLV感染の有無を調査した。

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こんな研究ありました:アメリカ大陸における疾患感受性を規定するウシ主要組織適合遺伝子の検出技術の実用化(間 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18255013
こんな研究ありました:アメリカ大陸における疾患感受性を規定するウシ主要組織適合遺伝子の検出技術の実用化(間 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18255013
こんな研究ありました:アメリカ大陸における疾患感受性を規定するウシ主要組織適合遺伝子の検出技術の実用化(間 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18255013

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