著者
荒川 正晴 吉田 豊 武内 紹人 吉田 豊 武内 紹人
出版者
大阪大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2006

コータンより出土した豊富な文字資料のうち、漢語およびコータン語・ソグド語・チベット語関係の資料について精査し、新たな資料を発見するとともに、従来の研究の不備を補った。とりわけ大英図書館が所蔵するコータン出土木簡に未発表のものがあることを公表するとともに、これまで等閑にされてきたスウェーデン国立民族学博物館所蔵のコータン出土資料を調査し、これまでの研究の誤りを訂正したことは, 今後の文書研究および中央アジア史研究に資するところ大である。

言及状況

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こんな研究ありました:コータン出土文書の総合的研究(荒川 正晴) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18401022

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