著者
芳賀 満 岡田 文男 内田 俊秀 エドヴァルド ルトヴェラゼ ジャンガル イリヤソフ
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2006

地中海文明、イラン文明、インド文明と中国文明が出会う中央アジアにおいて、特にアレクサンドロス大王遠征の実証的研究を目的として、バクトリア地方のアム河河畔のギリシア・クシャン系の都市カンピール・テパを発掘し、その遺構や遺物から前4世紀から後2世紀までの同都市の変遷を解明した。ギリシアの神々ディオニュソスとアリアドネが表されたテラコッタ製遺物からは、この地までディオニュソス教が伝播しその信者が存在したこと、図像からはギリシア文明とインド文明が融合していることを明らかにした。

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今日読んだもの 「ウズベキスタン共和国カンピール・テパ」https://t.co/doG2PsmiKf ※この地までディオニュソス教が伝播しその信者が存在したこと、図像からはギリシア文明とインド文明が融合していることを明らかにした。※ 力尽きたけど中の人は新たな境地に目覚めた

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