著者
横井 正信 近藤 潤三
出版者
福井大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2006

近年の経済のグローバル化、経済成長率の低下、国民の高齢化といった先進諸国共通の構造変動がドイツの協調重視型の経済社会・福祉国家体制をどのように変容させつつあるかを、具体的な政策対応の面から調査分析した。その結果、福祉国家体制再編のための政策面での選択肢の幅の狭さが二大政党の政策面での実質的接近をもたらすと共に、両党間の差異を不鮮明化させ、従来のドイツの政党システムに大きな変化をもたらす可能性があることを明らかにした。

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こんな研究ありました:統一ドイツにおける統治システムの変容-福祉国家改造と移民国への転換に即して-(横井 正信) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18402013
こんな研究ありました:統一ドイツにおける統治システムの変容-福祉国家改造と移民国への転換に即して-(横井 正信) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18402013
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