著者
近藤 文代
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

本研究の目的は重大事件ニュースがPOSデータに表れる消費者の行動に与える影響を測定することである。消費者の行動の記録を重大事件に関連した商品の売り上げと捉え、それと報道との関係についてPOSデータを使用してARIMAモデルによる干渉分析を行い、統計的に有意なBSE問題のニュースの影響を確認することができた。さらに、地域差をモデル化するために、階層ベイズ手法によるBayesian Sampling-based ARMA モデルを構築し、モデル間でのPOSデータ分析の比較を行った。

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こんな研究ありました:日次POSデータを用いた重大事件ニュースの効果測定(近藤 文代) http://t.co/ZZj6rgzh
こんな研究ありました:日次POSデータを用いた重大事件ニュースの効果測定(近藤 文代) http://t.co/kPHX2BZ
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