著者
木立 雅朗 田中 聡
出版者
立命館大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

京都の伝統工芸について民俗調査・考古学的調査を行った。戦時中の信楽焼の陶器製地雷について聞き取り調査と現地踏査、京焼関連の近代資料の調査、桐箱製造業者の聞き取り調査、和鏡製造業社の聞き取り調査と近代資料の調査などを行った。また現代窯業遺跡の発掘調査と民俗調査を行い、近現代考古学の方法論を模索した。調査した伝統工芸は、アジア太平洋戦争において積極的な役割を果たし、それが戦後復興にも反映していることを確認した。

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こんな研究ありました:京都における伝統工芸の成立と発展、近現代窯業の考古学的研究(田中 聡) http://t.co/vxgyEujjjb
こんな研究ありました:京都における伝統工芸の成立と発展、近現代窯業の考古学的研究(木立 雅朗) http://t.co/rvC3QRd1

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