著者
西田 公昭 山浦 一保 渡辺 浪二 角山 剛
出版者
静岡県立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

人権擁護の側面から、集団活動の健康度を心理学的に明らかにし、その集団虐待的な経験実態を探ること、また現在、不健康な集団活動への対策が大学においていかになされているかを実証的に明らかにした。その結果、一般にカルト経験者は、テロリスト同様の明らかに逸脱した不健康な活動を多く行っており、また約4 割の大学でカルト事例があるがその予防対策は十分ではない。

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https://t.co/ba1JS7FqDx 数値化のため開発されたのが「集団健康尺度(GHS)」とのこと 集計を見ると仕事仲間についてもスコアが高くなる傾向があるのだろうか。ブラック企業の検出にも使えるのかな?? 51項目は7因子にまとめられている https://t.co/qo3AqjkShv https://t.co/x2oxJ2WRUN
その51項目がこれなら https://t.co/DesGutdeR3 ちょっと抽象的すぎて何を指してるかわかりにくい 大別して”勧誘する段階”と”献身献金を強要される段階” その結果としての”集団の手先として勧誘活動させる段階” の3つで判断できないかな #Yahooニュース https://t.co/trmviKtNWA
こんな研究ありました:社会集団の健康度診断とその事態研究(西田 公昭) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18530485

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