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OA
四国の付加体の斜面地質工学的研究-四国の山は尾根から裂ける-
著者
横山 俊治
柏木 健司
出版者
高知大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006
四国山地では付加体の硬岩が滑っている.四国山地の尾根は、至る所で、約100年に一度発生する南海地震によって裂けている.この裂け目に流れ込んだ雨水が特定の岩相の地層を劣化させ、劣化した地層には初生地すべりのすべり面が醸成されていく.付加体地すべりは尾根の裂け目から滑り出し、地すべり末端の侵食がなくても滑動を続ける.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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reading: KAKEN - 四国の付加体の斜面地質工学-四国の山は尾根から裂ける-(18540456) - 2008年度研究実績報告書 https://t.co/SkKTIWCstA
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/18540456/2008/3/ja.ja.html
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