著者
小松 春喜 國武 久登 國武 久登 小野 政輝
出版者
東海大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

これまで顧みられなかった我が国自生のスノキ属野生種(ブルーベリーはスノキ属に属する)を園芸学的に評価した。その結果、野生種の果実は小さく品質も劣るが、機能性が高いことを明らかにした。また、野生種と栽培種のブルーベリーとの交雑を行い、種間雑種(種が異なる植物間の雑種)の獲得を試みた。得られた雑種の内、クロマメノキとの雑種については、形態的特性や果実の品質および機能性などを明らかにし、それらの雑種が我が国独自のブルーベリー品種の育成にとって貴重な素材となることを示した。

言及状況

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こんな研究ありました:野生種の交雑によるブルーベリー果実の機能性改善と品種改良に関する研究(小松 春喜) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18580036

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