著者
木村 博子 内田 浩二
出版者
順天堂大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

酸化ストレスマーカーである過酸化脂質, 4-Hydoroxy nonenal(HNE)やニトロ化物の3-nitrotyrosine(NT), 6-nitrotryptophanの時間分解蛍光イムノアッセイを開発し, lipopolysaccharide(LPS)投与ラット(感染症モデルラット)の心臓・大動脈・腎臓・肝臓・腸管などにおけるHNEや他の酸化ストレスマーカーの生成量の測定, 酸化ストレス発生源の同定を行い, その感染症病態における関与の解明を行った. また高血圧を発症した自然発症高血圧ラット(SHR)に持続的な運動を行わせて運動がスーパーオキシドジスムターゼ(Mn-SOD)合成を増加させて酸化ストレスが減少する仕組みを解明した.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:過酸化脂質の新しい測定法の開発,およびその感染症病態における関与の解明(木村 博子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18590644

収集済み URL リスト