著者
田村 陽子
出版者
立命館大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2006

3年にわたり「裁判所の手続裁量と当事者の証明活動の相関性」について研究してきたが、その間、アメリカ、北欧(スウェーデン・フィンランド)およびドイツの学者と交流することができ、比較法学的見地より、新しい知見を得ることができた。民事訴訟における証明のメカニズムを当事者対等の見地より見直し、裁判所は両当事者のために公平にかつ積極的に心証開示を行い、手続裁量を尽くすことが妥当である旨の結論に至った。

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こんな研究ありました:裁判所の手続裁量と当事者の証明活動の相関性(田村 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18730060
こんな研究ありました:裁判所の手続裁量と当事者の証明活動の相関性(田村 陽子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18730060

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