著者
後藤 敏文
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

インド最古の讃歌集『リグヴェーダ』(前1200年頃)のドイツ語全訳計画(ヴィッツェル教授と共編)中,研究代表者の担当分(全体の約半分)について作業した。四年間にリグヴェーダ全10巻を四巻に分けて出版する予定であったが,取り組みの深化,出版社の移転などの事情から,第一巻(I-II)の出版を見るに留まった。第二巻(III-V)は校正中,第三巻(VI-VIII)は原稿作成中であり,全巻完成には3-4年を要する見込みである。研究の基礎作業として『古インドアーリヤ語歴史文法』を英語で作成,間もなく出版される。

言及状況

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@kurohuku27 ドイツにとって意義はあると思います(。ì_í。) しかし、日本の大学教授が日本の税金でドイツ語訳をサポートです汗(。ì_í。) 日本にも何か意義があるのだと信じます
こんな研究ありました:リグヴェーダ翻訳研究(後藤 敏文) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19320009

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