著者
木下 修一 吉岡 伸也
出版者
大阪大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

構造色は、自然界の巧みなナノ構造と光との複雑な相互作用の結果生じる発色現象である。これまで、モルフォチョウをはじめとした多くの生物の構造色が調べられてきたが、この現象を物理学的な見地から検討することは稀であった。今回は、電子顕微鏡を用いた構造決定、光学特性の測定、物理モデルの構築、電磁場シミュレーションの方法を行い、光とナノ構造間のフォトニクス相互作用、発色と視覚・認知との関係の一端を明らかにすることができた。

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こんな研究ありました:自然界の構造発色機構の解明と再現実験(木下 修一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19340119
こんな研究ありました:自然界の構造発色機構の解明と再現実験(木下 修一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19340119

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