著者
大島 隆幸
出版者
徳島文理大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

研究成果の概要:糖尿病などに代表される生活習慣病の最重要原因は肥満であり、核内受容体型転写制御因子PPAR-gamma は、脂肪細胞の分化制御を介した肥満の倹約因子である。今回我々は、PPAR-gamma のSUMO 化修飾の生理学的意義を明らかにすることを目的に、まずPPAR-gamma2 特異的ノックダウンマウスを作成した。そしてこのマウスは、痩せの大食いと共に、脂肪肝が全く認められないという表現系を示した。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:生体内におけるPPAR-gammaの翻訳後修飾とその役割(大島 隆幸) http://t.co/9sPGKBa0nv

収集済み URL リスト