著者
三谷 研爾 吉田 耕太郎
出版者
大阪大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

この研究は、歴史的に多言語地域だったボヘミアおよびシレジアについて、そこでの複数文化共生の伝統がどのようにして学術研究の対象となってきたか、さらに蓄積された学術情報がどのようにして文化資源に転換され、実際に社会的に活用されているかを考察するものである。人文学的な研究活動とその成果利用の循環が、それぞれの地域の政治的・社会的条件に規定されながらおこなわれていることが、事例に即して検証された。

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こんな研究ありました:多言語地域における文化資源蓄積の比較研究(三谷 研爾) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19520220

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