著者
釜江 廣志 皆木 健男
出版者
東京経済大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

近年の国債先物の取引市場の効率性については、ボラティリティの非対称性の検証をすることも併せて、頻度の高いデータによって分析を行うと、取引に関する新たな情報として取引量とスプレッドが国債先物価格に影響を与えている。またボラティリティが高い状況や低い状況がそれぞれしばらく持続する。これらのことから市場の非効率性が存在していると判定することができた。

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こんな研究ありました:国債市場のマイクロストラクチャと効率性の分析(釜江 廣志) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19530269

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